2011年08月20日

22歳の夏

今日は22歳の芸大の女の子がやってきました。

明るく、元気!
その笑顔を見ていると、こっちまで元気もらえて、

「いや〜、やっぱり若いっていいなぁ。
うん、それだけで素晴らしいよぉ。」

とか思った日でした。

ところが、
「22歳の夏」話はそれだけでは終わりません。
帰宅後、

「あ〜盆灯篭直さなきゃ」と思い、
押し入れ内を整理。

すると、見おぼえない段ボールが…

「あれ?この段ボールなんだ?」と、開いてみると、
私の学生時代の実験の資料が山ほど出てきて…

中には平成8年という文字…

平成8年って…15年前?あれ今日来た子と同い年だ。
興味深々で全部目を通してみました。

当時気になった新聞記事のスクラップ。
細かい実験の過程。
実験のパートナーだった子との伝言メモのやりとり…

…お陰さまで、

15年前の今日、22歳だった園主が何をしていたか、
しっかり分かりました。

(当時はサツマイモの野生種の実験やってて、
なぜか試験管に生えるかびと戦ってた時期でした。)


ついでに当時の悩みとかやみくもに焦る気持ち
人を思いやれなかった考え方とかも
思い出して…

「そうそう。若いからいいとかじゃなくて、
たとえ何歳になっても、
今という一瞬を、大切に喜んで生きる姿がいいんだよなぁ。」

と思いなおしました。

お盆、父が帰り際に残して行ってくれたメッセージかもしれません。











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posted by しずえ at 01:30| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時には昔の話をしようか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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