2010年05月17日

ありがとうがいっぱい。

5月16日、「新谷の春を遊ぼう!」は
彩園にたくさんの「彩りが引き起こす奇跡」
を巻き起こしてくれました。

最初は土日完全に雨だった天気予報も
根負けしてくれて、驚くばかりの晴天でした。

畑に流れた素敵な音楽…

心躍るほどおいしいパンやピザ、野菜スープ、
黒米ぜんざい、シフォンケーキ

子どもも参加できるヘンプアクセサリー作りや、
押し花クリスタル作りのワークショップ

20100517 003.JPG

畑で嬉しい氷入りの飲み物るんるん

遠路鹿児島からやってきてくれ、お話を聞いてくれたうえ、
鹿児島坊津で育ったお塩をくれた「おはなし銀行さん」

(「子どもは聞いてもらったのに、私はまだ聞いてもらってない
んです〜」なんて声もちらほら。鹿児島に行きましょう!)

933が書き始めてくれた軽トラペイントexclamation
20100517 004.JPG

最後には
20100517 001.JPG
こんなことになってました。

準備手伝ってくれた人々、
イベント告知手伝ってくれた人々、
当日、力を貸してくれた人々、
励ましてくれた人々
応援してくれた人々
遊びに来てくれて、楽しんでくれた人々


書いてしまえばきりがないほどの
ありがとうがいっぱいです。









■最後に園主からのメッセージ

今回、楽しんでいただいた会場はすべて、
どこにでもある普通の、
「作物を育てるための農地」です。

ただ、今は農産物の安さや売れない現状から
後継者不足に陥り、
多くの農地が耕作放棄され、
管理者不在の農地がどんどん増えていってます。

農産物というのは種をまいて収穫するまで1年近くかかるもので、
みのもんたが宣伝してくれたからといって、
明日つくれるものでもありません。

土のこと、作物のこと、栽培技術のこと考えると、50年・100年
といったスパンで農地のこと考えないといけないんじゃないかな?
と思います。

「今売れない」「農業は儲からない」から、
「農地は荒らしても仕方がない」
「今まで生粋農家でやってきた人の技術を継承しなくてもいい」
というのは、大きく間違っていると思うのです。

もし、あなたが今回のイベントを
素敵だ、楽しかったと思ってくれたなら、

少しだけでいい。

「農地」「農業」、
そして「これから育っていく子どもたちのための食生産環境」
のことについて思いを馳せていただけたら嬉しいです。

ほんとうにありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

週末野菜もぎ取り農園“彩園” 園主 










posted by しずえ at 20:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 人に感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰!
いろいろやってるね〜。
楽しそう。気がつくのが遅かった・・・。
今度遊びに行きたいな♪
Posted by たな at 2010年05月20日 00:46
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